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サービス内容

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1.医療機器管理・医療処置

  • ・点滴投与(末梢・中心静脈)
  • ・カテーテル管理(尿管・ドレーンなど)
  • ・ストマ管理
  • ・輸血
  • ・在宅酸素療法
  • ・排便コントロール
  • ・オピオイド管理
  • ・人工呼吸器管理
  • ・褥瘡予防、処置
  • ・インスリン管理
  • ・気管切開の管理
  • ・腹膜透析
  • ・喀痰吸引

2.状態管理

  • ・バイタルサイン測定
  • ・緊急対応
  • ・病状の観察
  • ・医療機関との相談
  • ・異常の早期発見
  • ・介護保険事業所との相談

3.日常生活支援

  • ・内服管理
  • ・食事介助
  • ・清潔介助
  • ・経管栄養
  • ・排泄介助
  • ・口腔ケア

4.相談支援

  • ・意思決定支援
  • ・生活相談
  • ・医療相談
  • ・緊急相談窓口
  • ・介護相談

料金について

price

1.医療保険をご利用の場合

一回当たりの訪問看護時間は30分~1時間30分です。

●対象となる方
  1. 要支援者・要介護者のうち
    • ・厚生労働大臣が定める疾患等の利用者
    • ・特別訪問看護指示書が交付された場合
    • ・精神科訪問看護指示書が交付された場合(認知症を除く)
  2. 要介護・要支援認定が非該当の方
  3. 要介護認定未申請の方
  4. 64歳までの医療保険加入者
●訪問看護にかかわる費用

費用は、療養費と加算の合計となり、訪問の頻度や滞在時間・場所・訪問する職種などで異なります。

  1. 基本療養費(Ⅰ)
    • ・保健師、助産師、看護師、理学療法士、作業療法士 5,550円×回数
  2. 管理療養費
    • ・初回 7,440円+2回目から 3,000円 ×回数
  3. 各種加算(看護体制・状態・条件による)
■主な各種加算
24時間対応体制6,400円
特別管理加算5,000円または2,500円
複数名訪問看護加算4,500円
情報提供療養費1,500円
ターミナルケア療養費25,000円
●利用料の負担割合
後期高齢者医療:75歳以上1~3割
前期高齢者医療:70歳~74歳1~3割
各医療保険:就学児~69歳3割
各医療保険:未就学児2割
●その他利用料
  • 延長:30分あたり 200円
  • 時間外:1時間あたり
  • 午前7時より午前8時30分 500円
  • 午後5時30分より午後10時 500円
  • 午後10時より午前7時 750円
  • 休日1回 1,500円
  • 交通費:一律 250円
●保険適用外利用料
  • ①死後の処置料(材料費別) 7,000円
  • ②吸引器貸出(2,3ヶ月をめどに) 1,000円/月

2.介護保険をご利用の場合

●対象となる方
  • ・65歳以上の要介護認定を受けている人
  • ・40~64歳で加齢に伴う特定疾病の人
●訪問看護にかかわる費用

費用は、訪問看護費と加算の合計となり、訪問の頻度や滞在時間、場所、訪問する職種などで異なります。

1)訪問看護費/介護予防訪問看護費
サービス提供時間訪問看護費用介護予防訪問看護費
30分未満470円450円
30分以上60分未満821円792円
60分以上90分未満1,125円1,087円
2)各種加算(看護体制・状態・条件による)
■主な各種加算
緊急時訪問看護加算※21ヶ月負担金 574円
看護体制強化加算1ヶ月負担金 300円
サービス提供体制強化加算1回につき 6円
特別管理加算
(特別な管理を必要とする人)※3
1ヶ月負担金 
(Ⅰ)500円 (Ⅱ)250円
長時間訪問看護加算
(90分以上訪問看護を実施した場合)
1回につき 300円
複数名訪問加算
(複数の看護師が訪問看護を行った場合)
30分未満 254円
30分以上 402円
ターミナルケア加算負担金2,000円

※1:実際に要した時間ではなく、訪問看護計画に位置づけられた内容の訪問看護を行うのに要する標準的な時間で所定単位数を算定

※2:緊急時訪問看護加算…利用者又はその家族等から電話等により看護に関する意見を求められた場合に常時対応する体制がとれており、当事業所の看護師等が指定訪問看護を受けようとする者に対して、当該体制にある旨を説明し、その同意を得た場合に、1月につき加算する。
緊急訪問を行った場合については、当該緊急時訪問の所有時間に応じた所定単位数を計算する。

※3:特別管理加算
下記の条件にあてはまるご利用者様に加算されます。

  • (Ⅰ)在宅悪性腫瘍患者指導管理、在宅気管切開患者指導管理を受けている者。
    気管カニューレ、留置カテーテルを使用している者。
  • (Ⅱ)在宅自己腹膜灌流指導管理、在宅血液透析指導管理、在宅酸素療法指導管理、在宅中心静脈栄養法指導管理、在宅成分栄養経管栄養法指導管理、在宅自己導尿指導管理、在宅持続腸圧呼吸療法指導管理、在宅自己疼痛管理指導管理、在宅肺高血圧疾患指導管理を受けている者。
  • ・人工肛門又は人工膀胱を設置している者。
  • ・真皮を超える褥瘡の状態の者。

●利用料の負担割合

1~3割負担

ご利用までの流れ

Flow
Case.01
医療保険で訪問看護を利用する場合
  • ご利用についての
    ご相談
  • 医師の診断
    診断書の作成
  • ご利用開始
Case.02
介護保険で訪問看護を利用する場合
  • ご利用についての
    ご相談
  • ケアマネージャーに
    依頼
  • 医師の診断
    診断書の作成
  • ご利用開始
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